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一番怖いこと。 本当に音信不通になってしまうこと。 相手の近況はおろか、僕の状況すら知ってもらうことが出来ない。
いや、日々のちょっとしたことなんてそもそも伝えてもいなかったから別にいい。 でも、もし僕が死んでしまったら?
あなたに知られないまま僕は死んでしまったら? 怖い。
でもそれが僕らの進む道。 寂しさを勇気で吹き飛ばし選んだ、あなたの道。
僕の中の「かっこいい」という辞書にはあなたの名前が1番に書いてあります。 本当に「かっこいい」という言葉の意味、僕は知ってます。
泣いたのはほんの1分くらいです。 許してね。
うん、どうせならもう会えないくらいがちょうどいい。 その代わり僕の中からは消えません。 ピンチの時には、「きっとこう言ってくれるだろうな・・」とか妄想します。
それでいいんだ。
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