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〜世の中なるようにしかならない〜
先輩が退職願を出すという話しを聞いた。
「しかたないでしょ。顔面神経痛が鬱病になるまえにむしろ辞めましょう」
大好きな人と別れた。
「しかたないでしょ。絶対なんて約束はどこにもない」
僕も来年から仕事か・・やっていけるか不安だ。
「まぁ辞めたら辞めたでしょ、やるだけやればいいや」
そう考えてる。
今日は年に一度のBBQでした。 肉食べて花火して語ってバカ騒ぎして。
帰宅する僕を途中まで送ってくれた先輩の前で僕はイキナリ泣いた。 自分でもビックリ。 7年の付き合いで初めて目の前で、アホみたいに泣いてしまった。 先輩もビックリしたことでしょう。
『なるようにしかならない世の中を、悲しいと思った。』 『諦めていたはずの運命とかそういうのを受け入れるのは、きつ過ぎると思った。』 『努力しても結果の出ない現実を、心底憎いと思った。』
しばらく泣いて、↑のような考えはおしまいにした。
こうやって人の前で泣けることが幸せなんだなって思った。 このBBQがあるから、、他にも大事な人たちとの繋がりがたくさんあるから、 僕らは生きていけるんだ。って思った。
本当に人って一人じゃダメなんだ。
最近僕は大事な人にはできるだけ心を開くようにしている。 変人である僕を出来るだけ見せていこうと思っている。 それで受け入れてもらえなかったら、それはそれで。
いざというときに甘えられる・話しをきいてもらえる、言わば「本音の逃げ場」をたくさん作ろうと思っている。
本当に弱いなぁ、自分。
でも、今日で強がってた自分とさよなら。 支えて欲しいです。 僕も支えてあげたいです。
これからも、皆さんよろしくお願いします。
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