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おもろい本を借りた。
山田風太郎さんの「戦中派不戦日記」
戦争について、ひたすら厳しかったイメージだけ僕らは刷り込まれてきた。
しかし、この本は当時学生だった山田さんの日記であります。
日記なんです、 ありのままが書いてある。
日本万歳とか無い。 飢えが厳しいとかは、当時普通であったから日記には書いてない。
学生らしく、くだらないこと考えてやがるから楽しい。 ○月×日、皆アルコールを飲み嘔吐す。
ほら、そういうの知りたいじゃん? ありのままの心、生活が書いてある。
以前、歴史について知りたければ教科書を読むより、一般庶民の毎日を知る方がリアルが解ると本で読んだ。
ただ、そういう文献は0に等しい。らしい。
これは貴重な本、なはず。
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